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インジケーターと自動再生を同一の再生状態に統一

2025.07.22技術記録#playback#product-ui

再生状態の伝達経路を一本化し、インジケーター・自動再生・ロック画面のリモートコントロールが常に同じ状態を参照するよう改善した。

再生はアプリ画面内だけで完結しない。ロック画面や通知領域にも同一のトラックと再生進行状態が表示される必要があり、それらの操作入力もアプリ内の再生と同様に処理されなければならない。インジケーターが実際の再生状態と一致しない場合や、トラック切り替え時に自動再生が意図どおり動作しないケースが確認されていた。

このような不一致は機能仕様には現れないが、再生体験の信頼性を直接低下させる。トラック読み込み、オーディオセッション処理、映像切り替え、ループ処理へと続く再生状態の伝達経路を一本化した。ロック画面のリモートコントロールとNow Playing情報も同一の状態ソースを参照するよう整合させ、画面外と画面内の再生状態が一貫して維持される。

同じ方針のもと、リールス再生、エフェクター・リバーブ処理、スプラッシュからオンボーディングへの遷移についても整備した。どの起点から操作しても、表示状態と実際の動作が一致することを目標とする。