MOMENT Studio
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最初の画面からひとつの流れへ

2026.03.17技術記録#product-ui#content#diary

アプリの導入フローとコンテンツ探索の構造を整理し、レコメンドと探索が一貫したひとつの流れとして繋がるよう改善した。

スプラッシュからオンボーディングへの導入区間の完成度は、その後の機能品質とは独立して第一印象を決定する。今回の作業は、この区間の一貫性を確保し、その中でコンテンツが提示される構造を整備することを目的とした。

修正対象はユーザーが実際に目にする画面全体に及んだ。moment・inst・レコメンド・探索がそれぞれ異なる基準で表示されていた部分を統一した基準に整理し、新規ユーザーがコンテンツを直感的に選択できるようカードレイアウトと配置を調整した。レコメンドと探索を別々の独立した画面としてではなく、単一のフロー内で次のステップへ自然に繋がる構造を目標とした。

ダイアリーフローも同じ方針で改善した。感情やメモの記録が独立した機能として切り離されるのではなく、アプリの主要な利用フローの中でユーザーが自然に到達できる位置に配置されるよう構造を調整した。個々の画面の視覚的な完成度よりも、全体的な導線の明確さを優先した。